簡単なモデルロケットをつくるだけで、宇宙開発の一端に触れられる、というのも面白い。
5月には「小学生のための理科の王国」で小学生と一緒にモデルロケットを飛ばした。
そのとき使ったのはモデルロケットで最もポピュラーに使われているアルファIIIモデルロケットだ。
アルファIII モデルロケット
次は8月下旬に高校生とモデルロケット開発をする。
次は中学生対象なのでもっと高度なことに挑戦しようと思う。
それは自作だ。
アルファIIIは作るだけならプラモデルよりも簡単だ。機体のカスタマイズ性も絞られており、小学生も迷わず作ることができる。
しかし、航空力学やロケット工学を学んだ上で挑むなら、機体設計もしたいというもの。
材料費がかかるかというとそんなことはない。
材料は簡単な物でいい。
たとえば紙筒はラップの芯でもいい。フィンは画用紙やケント紙を切って作ればいい。
パラシュートは、ビニール袋で作ることにした。
昨日は実際に自作ロケットを作成し、飛ばした。
ちゃんと打ち上がったので、いい手応えを感じている。
これから、試した内容を元に教育プログラムに落としこんでいく。
楽しみだ〜〜
次は中学生対象なのでもっと高度なことに挑戦しようと思う。
それは自作だ。
アルファIIIは作るだけならプラモデルよりも簡単だ。機体のカスタマイズ性も絞られており、小学生も迷わず作ることができる。
しかし、航空力学やロケット工学を学んだ上で挑むなら、機体設計もしたいというもの。
材料費がかかるかというとそんなことはない。
材料は簡単な物でいい。
たとえば紙筒はラップの芯でもいい。フィンは画用紙やケント紙を切って作ればいい。
パラシュートは、ビニール袋で作ることにした。
フィンの設計
手近なものでマシンの重心を測る様子
昨日は実際に自作ロケットを作成し、飛ばした。
ちゃんと打ち上がったので、いい手応えを感じている。
これから、試した内容を元に教育プログラムに落としこんでいく。
楽しみだ〜〜
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